鶯きたるzensakka2025年4月20日読了時間: 1分卯月のある早朝、鶯鳴き来る。この時期、鶯の鳴くのは春告鳥の所以であろうか。鶯が鳴くのはなわばりのためか、異性への呼びかけのためとか。毎年この時季にここに来てくれるよね。おれは高齢のオスだけどいいのかい。お前も歳を取ったって言うのかい、声はかわらず綺麗だね。いま雨戸を開けると驚いて逃げていくだろう、しばし雨戸締めたままにする。春以外の季節には、いったいどこで生きているの。 (mrmt)
ユージン・スミスの写真展東京都写真美術館でユージン・スミス写真展を見た。 彼の写真は芸術的でありながら、シンプルでわかりやすく、鑑賞する者の心に素直に入り込んでくる。 水俣病の写真『入浴する智子と母』という写真はあまりにも有名だが、この写真展では、彼がニューヨークのロフトに暮らしていた頃の、ジャズミュージシャンたちの写真や、割れた窓から街路を歩く人の姿を撮ったもの、また、アフリカのシュバイツァー博士の献身的な医療活動の様
イグ・ノーベル賞イグ・ノーベル賞は人を笑わせつつ考えさせる研究に贈られる賞である。日本人は19年連続で受賞しているとか。なるほど、その研究はユーモアにあふれている。 今回の日本人の受賞は、「シマウマ」ならぬ「シマウシ」で、牛をシマウマのような柄に塗ると、アブなどの吸血昆虫がつきにくくなると...
コメント