top of page
検索

新聞・斜め読み

  • zensakka
  • 2024年9月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年9月18日


大きい活字で 「世界は広い、逃げていいんだ」 (家入一真)

下方に図書広告  「北朝鮮に出勤します」 (キム・ミンジュ著)

別面に 耕論 「詩の力」

「詩が私を知らない世界に連れて行ってくれます」

「詩は急に始まることができるし、急に終わることができる」

「作者と読者の気分をつないでくれる」 (佐藤文香 詩人・俳人)

「どこかで誰かの目に触れることを祈りながら、詩を瓶に詰め、海へ投じる。

その瓶詰めの詩がたまたま僕の下に流れ着いたので、

日本語の瓶に詰め替え、もう一回海に投じる。

それが詩の伝わり方です」 (四元康裕 詩人)

  以上、朝日新聞2024年8月22日より 森本

 
 
 

最新記事

すべて表示
ユージン・スミスの写真展

東京都写真美術館でユージン・スミス写真展を見た。 彼の写真は芸術的でありながら、シンプルでわかりやすく、鑑賞する者の心に素直に入り込んでくる。 水俣病の写真『入浴する智子と母』という写真はあまりにも有名だが、この写真展では、彼がニューヨークのロフトに暮らしていた頃の、ジャズミュージシャンたちの写真や、割れた窓から街路を歩く人の姿を撮ったもの、また、アフリカのシュバイツァー博士の献身的な医療活動の様

 
 
 
イグ・ノーベル賞

イグ・ノーベル賞は人を笑わせつつ考えさせる研究に贈られる賞である。日本人は19年連続で受賞しているとか。なるほど、その研究はユーモアにあふれている。 今回の日本人の受賞は、「シマウマ」ならぬ「シマウシ」で、牛をシマウマのような柄に塗ると、アブなどの吸血昆虫がつきにくくなると...

 
 
 

コメント


全作家協会

©2023 全作家協会。Wix.com で作成されました。

bottom of page