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高齢・単身でも安心してペットを飼える

zensakka
7月30日
読了時間: 2分

 



新聞を読んでいたら、この記事が目に入りましたね。

ペットを飼いたいけれど飼い主である自分が亡くなくなったら

どうなるかという問題である。

千葉県に住むある行政書士が仕組みを考えて運用を開始したとある。

(2026年7月2日朝日新聞夕刊)

*飼い主は将来の飼育費用を信託会社や生命保険にあずける。

*飼い主の病気、死亡に対する見守りを警備会社に委託する。

*専門のタクシー会社にペットの引き受け先の保護施設に移送してもらう。

*保護施設はペットの譲渡会に新しい家庭につないでもらう。

という仕組みになっているようです。

これで高齢・単身でもペットを飼うことができるというのだが記事ではまだ実績はないと書かれていたのが、気になりました。

 現に米国では広範囲にわたってこのようなことが実現しているそうです。

しかし、かわいそうなペットの犬や猫がアメリカ大陸の砂漠地帯を東から西に車に乗せられて移送されていく姿が目に映りますね。

ペットの心は誰も考えてあげないのでしょうか?

 

もっと良い方法はないものでしょうか?

私は会話の巧みなかわいいペットロボットを提案したいですね。

家族が何人もいたころの映像と音声を入れておけば楽しい会話ができるでしょうし、無生物であれば誰にも迷惑をかけませんよね。


mrmt 2026/7月30日

 


 


 
 
 

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